2005年3月10日
GALAC 4月号で紹介していただきました。
[book]
GALAC4月号の「青春18メディア紀行」のコーナーで東京大仏TVと「I ask U」を紹介していただきました。記事を読んでハッとしたのが「どっちが取材する側かされる側なのかも解らない」という一文。これは、取材の時にライターの岩本太郎さんをビデオで撮って、翌日の放送で流したことについて書かれたものです。今まで、なぜ東京大仏TVをやっているのか?なぜ「I ask U」をやろうとしているのか?問われて思うのは、
「発信する側と、受け取る側にそんなに違いはない。誰でも発信できる。発信するものしないものを決めるのは自分自身」
ということ。
“メディアのあり方”について追い続けている岩本さんだからこそ、とりとめのない会話からそこを読みとられたのだと思います。(記/農宗)
Posted by crip at 2005年3月10日 22:59
| TrackBack(0)





▼コメントを書く