2003年10月12日
さよならは突然に...
昨日、相方の親父さんのiMacが起動しなくなったということで、ノートン先生とか持って様子を見に行ってきました。結局、原因はハードディスク系ではなく、USBで接続されているISDNルータにゴミデータが残っていたというものでした。たぶん。
で、たまには自分のMac(青白ポリタンク)の世話もせなと、ノートン先生のCD-ROMで動してディスクチェックを開始。しばらくかかるので別室でテレビをみていたら...
何やら遠くから「すいっちょん、すいっちょん」と虫の鳴く声が聞こえる。ベランダか?と外に出ると聞こえなくなった。どうやら自分の部屋から聞こえてくる.... そこには、ハードディスクシーク中の画面を表示して、すいっちょん と鳴き続けるMacの姿がありました。再起動してもすいっちょん。ほこりをふうふう吹いても、ケーブルを抜き挿ししても、P RAMクリアしても、CD-ROMで起動してもすいっちょん。一向にシステムの入ったハードディスクがマウントされない。そのうち、すいっちょびよよ〜ん、すいっちょびよよ〜ん、とハードディスクからものがはじけるような物理的な音がしてきた。
完全にご臨終のようです。
この青白ポリタンク、SCSIと起動ディスクに使えないATAのハードディスクを1台づつ内蔵していて、逝ってしまったSCSIにシステムとアプリ。ATAにデータを入れていました。ATAの方はマウントされているので、データはなんとか無事だと思います。
というわけで、G4購入決定!(G5じゃないとこが切ない)
しかし、ハードディスクの容量は160GBとでっかくなってるのに、手がとどくバックアップメディアがDVDの4.7GBしかないって、どういうこと?そう考えると技術は進歩しても、結構危ない橋渡ってる人って少なくないってことですよね。





そう。
だいたいバックアップ媒体は小さすぎます。
そこで、私はUSBの外付けHDをバックアップに利用してます。
160GBで3万円弱です。
私の環境は40GBのノートと80GBのデスクトップですからバックアップには問題なし。
ただし、USB2じゃないので、速度に難あり。
数時間はかかるから、バックアップコピー開始したら眠りについてます。
これはおすすめです。
そと付けHDに待避させるのはありですよね。
でも、その外付けが逝ったら?と思うと...
結局、電源不要の媒体(MOとかDVDとか)に
落とすまで安心できない性分です。