24件のコメント

  1. こんにちは。ガス燈のバーグマンと言っても「ガス燈」?「バーグマン」?映画の蘊蓄を誰か喋って下さいな。良き時代の良き映画でした。

  2. コメント前に「ガス燈」のことを。ウンチクじゃないけどね。
    ストーリーに記憶がないので私は観てないかも!
    バーグマンのは1944年米国版。その4年前に英国版の映画もあるようですね。
    最近映画もゆっくり観ていないなぁ。

  3. >卯の花腐しいづれ更地となる旧家
    東京に出て来た頃よく感じたのが、「突然家がなくなっている」というものでした。
    田舎で、家がまるごと取り壊されるという風景をほとんど見たことなかったので、
    それが日常茶飯事的に起こっているのにびっくりしました。
    >百帆のヨットレースに馳せ参ず
    今はまだ、出航料がお高めです。
    >客足の絶えて久しく明け易し
    値段が消してある店ほど入りにくいものはありません。
    >時の日や日暮れの街へ途中下車
    夏は夜。と言ったものですが、その入口の夏の夕方が一番わくわくします。
    >夏の夜の夢ガス燈のバーグマン
    ガス燈に照らされた未来が波乱に満ちたものだということに、彼女はまだ気づいていないのかも知れません。

  4. 勝美様
    街薄暑の五句拝見、この中で私の最も好きな句は
    「卯の花腐しいづれ更地となる旧家」です。
    時の流れの中で、不易流行にはいろいろ感慨深いものがありますが、この句では「卯の花腐し」の季語がぴったりです。
    いかにも作句の技量のレベルの高さを感じさせる一句です。
                      高達

  5. のうそうさん コメントありがとう。のうそうさんは映画「ガス燈」を観たことありますか。わたくしの小学生ころの映画です。映画好きな親に連れられて行ったかもです。

  6. 高達さん おひさしぶりです。獺祭に「季語と私」とでも言うようなタイトルでリレー短文を掲載しては、と考えています。季語は俳人には拠り所ですので色々意見が出て来るのでは、と思っています。
    季語が決まった一句は嬉しい一句です。

  7. あわさんへ ひねもす俳句の方へコメントありがとう。そちらへコメント返しをと書き出したのですが文字変換決定のためにリターンを押すとどうしたものか画面が元へ戻ってしまうのです。使い勝手が悪い感じです。美智子さんからひねもす俳句(東京大仏テレビでない方)にコメント付けたのにアップされなかったとメールありましたが。

  8. 美智子さんのコメント、ちゃんと残っていましたが、承認待ちの状態のままでした。遅くなってすみませんです。今は反映されています。

  9. あわさんへ 美智子さんのコメントひねもすの方に載ってますね。時間差でしたか。それにしてもリターンで変換確定でなく、元に戻るのはどうしてでしょうね。

  10. 美智子さんへ 西瓜の切り身の勢揃いがヨットになりました。形からの連想です。読み方は 百帆のヨット/レースに馳せ参ず です。

  11. こんにちは
    24,25日伊豆の熱川に吟行に行ってきました。
    いつものパソコンの俳句仲間たちです。
    新緑の伊豆半島は天気もよくて快適でした。
    黒船の帆船模型枇杷実る  /由人
    季節はゆっくりと梅雨に向かっているようです。
    今回のお気に入り懐かしの二句です。
    時の日や日暮れの街へ途中下車 /勝美 
    夏の夜の夢ガス燈のバーグマン /勝美

  12. 由人さんへ こんにちは。コメントありがとうございます。時の日は飛鳥の水時計へと思いは飛ぶのですけれど。サラリーマン時代の日暮れて何処かに引っかかっていた頃も懐かしい思い出です。バーグマンは名画座などで旧作を数々観た思い出もあります。ノスタルジックな夏の夜のひと時です。

  13. 遅くなりました。昨日は楽しい時を有難う御座います。
    のんびりしました。早速記録も有難う御座います。
    ガス塔、バーグマン、名称は記憶にありますが、内容は分かりませんです。
    どこか哀愁、懐かしさを感じます。
    やはりバーグマン頂きます?

  14. ひつじさん 昨日はご参加ありがとう。来月もよろしくね。コメントありがとう。やはりバーグマンかな。

  15.  いつも、勝美さんの俳句を鑑賞させて戴きながら、私も色々と勉強させて頂いていますが、勝美さんの句作の手法には、いつも感心しています。
     この様な作り方をすれば、俳句なんて、幾らでも出来そうな気が致します。でも、実際には、中々作れずに、相変わらず四苦八苦しておりますが・・・。
     今回も、私の独断と偏見で、鑑賞させて頂きました。
    卯の花腐しいづれ更地となる旧家 /勝美
    この旧家の跡地にも、やがては高いビルが建ちますと、この街並みの景観や風情も、がらりと変ってしまう事でしょうね。
    その辺りの心情を、作者はこの「卯の花腐し」という季語で上手く代弁しましたね。秀作です。
    百帆のヨットレースに馳せ参ず  /勝美
     陳列台一面に並べられた「切り売りの西瓜」たちをヨット群に見立てて、ヨットのレースを連想し、その「レースに馳せ参ず」なんて、夢があって、大変に楽しい句です。面白い俳句ですね。
    客足の絶えて久しく明け易し /勝美
     日が長くなって、まだ薄明るい時間帯に、ポツンと一軒だけネオン看板を出しているラーメン屋さん。まだ客足の途絶えている町並みの情景と季語の「明け易し」はピッタリですね。しかも、看板のラーメンの値段が消えているのも、ウラ淋しさを強調してますね。
    時の日や日暮れの街へ途中下車 /勝美
     「時の日」の頃になると、中々日が暮れないので、つい途中下車して「一寸街まで」なんて気になってしまいますが、ズバリ、その心境を素直に表現して、一句仕上げましたね。この様な発想で句作すれば、幾らでも俳句が作れるよ、という見本の様な俳句ですね。参考になりました。
    夏の夜の夢ガス燈のバーグマン /勝美
     まだ日が暮れないので、通りの街灯も点いていませんが、この街灯から昔のバーグマン主演の映画「ガス燈」を連想し、「夏の夜の夢」と繋げて一句、見事に仕上げましたね。恐れ入りました。

  16. 喜信さん 励みになるコメントありがとうございます。横浜句会は何時も楽しみにしています。また、実験句を出したいと思っています。

  17. こんばんは
    ひねもす俳句「街薄暑」のご紹介有難うございました。
    昨日の暑さに比べ今日はやませと雨の寒い夏、不安定な転向ですね。
    書込みが遅くなりました。簡単ですが下記の2句に、
    ◆百帆のヨットレースに馳せ参ず  /勝美
     西瓜を見立てたヨットが楽しいですね。勝美さんの若さがでています。
    ◆夏の夜の夢ガス燈のバーグマン /勝美
     小学生の頃字幕映画を見た記憶があり、題名だけ覚えていますが、バーグマンの印象はありません。当に夏の世の夢ですね。

  18. 要介さん おはようございます。コメントありがとうございます。街薄暑と思いきやうすら寒い定まらぬお天気ですね。身辺うすら寒いことだらけでもありますね。消費税増税先延ばしに伊勢志摩サミットを利用するとは物笑いです。都知事またしかり。

  19. ひねもす俳句:街薄暑
    うらわの俳人様 渓春です。感想遅くなりました。じわりじわりと気温上昇が肌に感じられるようになりました。題名に相応し俳句ばかりですね。以下いただきです。
    ✥卯の花腐しいづれ更地となる旧家 /勝美
    卯の花の匂う垣根に…という唱歌がありましたが、この題名が「夏は来ぬ」。更地になる運命の旧家ですか、純白の白い花が目に浮かび、歌のメロディも蘇って、この句とイメージが重なり、何かしら哀愁を感じます。
    ✥百帆のヨットレースに馳せ参ず  /勝美
    なるほどスイカの行列、まさにヨットレースですね。赤い帆も斬新です。白ではなく赤い帆が海原にずらっと並んでいる様を想像しただけで笑っちゃいますが…。
    ✥客足の絶えて久しく明け易し /勝美
    熊本地震の影響で熊本や大分の観光地がまさにその状態だそうで、心が痛みます。もう少し辛抱すればいずれ客足も回復するでしょう。
    ✥時の日や日暮れの街へ途中下車 /勝美
    ぶらり途中下車ですね、少しずつ日も長くなって一日が長く感じるようになるので、このまま一日が終わるのが惜しいという事ですね。日暮れの街に“ひぐらし”の声が聞こえてくるのももうすぐですね。
    ✥夏の夜の夢ガス燈のバーグマン /勝美
    イングリット・バーグマンがアカデミー主演女優賞を受賞した映画「ガス燈」。昔むかし観たことがことがありますが、筋書きは忘却の彼方へ。もう一度観たくなりました。早速ツタヤに行って探してみます。今回も楽しませていただきありがとうございました。

  20. 溪春さん こんにちは。コメントありがとう。そのうち獺祭誌に「わたくしと季語」というシリーズをリレー掲載しようかと。一頁を4人で季語との関わりやエピソードを語って貰う企画です。指名されたら是非受けて下さいね。

  21. ★客足の絶えて久しく明け易し /勝美
    ちょうど今の時期の夜明けの街の様子が伝わってきます。つい夜更かしをしてしまう私ですが、もう朝がやってきた!と焦る気持ちと、今日も一日元気で頑張ろうという気持ちが、交叉する瞬間です。
    ★時の日や日暮れの街へ途中下車 /勝美
    明日も晴れそう!このような写真の夕暮れ時は、正に、帰宅するのはもったいない!まだまだ今日を楽しみたい!と思ってしまいます。写真も素敵です!(*^_^*)
    明日は2か月ぶりに句会に出席します。
    勝美さん、ご指導を宜しくお願い致します。
     
     

  22. 知意子さん おはようございます。コメントありがとう。横浜句会どうぞよろしく。獺祭調を離れて実験的な句を出しますので楽しみにして下さいね。

  23. 久しぶりです。蚊帳の句、立葵の句よくぞ浮かぶもの感心しきりです。この場dr要さん懐かしいです  衡子。

  24. 衡子さん おはようございます。コメントありがとう。コメントが投稿できないと言ってましたが、大丈夫ですよ。これからもどうぞよろしく。奈良ありがとう。お世話さまでした。また、日常にもどりましょう。

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