20件のコメント

  1. >秋風やピッツア作りの奥深し
    ナポリピッツァは、具ではなくて生地を食べるものなんだそうです。
    地方の誇りある食という面で、さぬきのうどんのような感じなのかもと思います。
    >若者に負けぬ食欲生身魂
    おそらく、商魂もおとろえそうにないですw
    >水澄むといふ静謐の刻得たり
    冬の早朝の水辺というのは神秘的ですよね。
    >墓洗ふことなし集合墓地なりし
    未来では、墓までも一戸建ては夢になりそうですね。
    >茸とて根張りたしかや獺祭忌
    根に根を張るとは、大したど根性ですw

  2. のうそうさん コメントありがとう。「水澄む」は秋の季語です。秋の早朝の水辺でしょうか。

  3. うらわの俳人様、モバラ座の渓春です。今日は台風の影響で夜半から大雨が断続的に降り続いていますね。巨大台風の接近は当たり前になっています。一昨日の夜、蘇我駅で発生した竜巻の被害は大きいものでした。以前茂原でも大きな竜巻がありました。一昨年でしたかつくば市で発生した際の気象庁の発表では竜巻の風速は何と108メートルから120メートル、時速400キロ前後とのことです。自然の力は想像を絶していますね。
    秋風やピッツア作りの奥深し /勝美
    食欲の秋に相応しい句です。確かに、何事も創作という行為はこれが最高とか極め切るということはありませんね。料理の世界でもそうです。ピッツアを俳句に置き換えてみましたら、これまたぴったり。(笑)
    若者に負けぬ食欲生身魂 /勝美
    何でも食べるのが長生きの秘訣と言いますが、最近、私も遅まきながらウオーキングを毎日励行し、少しでも若返った筋肉をつけるべく肉食老人になっています。
    水澄むといふ静謐の刻得たり /勝美
    澄んだ水と静謐の刻のコラボが良いですね。酷暑が過ぎて静かな湖水を静かに眺めている自分がいて…、刻がゆったりと流れている、ほっとした安息のひと時、そんな雰囲気が伝わってきます。水済むが季語だというのは俳句を始めてから知りました。夏の水と秋の水を比べたら、ということのようですが、このような言葉を季語にするというは日本人ならではのセンスといっても良いのではないですか。
    墓洗ふことなし集合墓地なりし /勝美 
    茸とて根張りたしかや獺祭忌 /勝美
    この二つも秋を感じさせてくれました。有難うございました。

  4. 溪春さん こんにちは。千葉方面の気象被害を お見舞いします。
    コメントありがとう。食欲の秋には食の俳句で対応しました。
    墓洗うことはしませんが、集合墓地ならこうもあろうかと詩的繊細さには欠けますね。

  5. こんにちは
    秋のひと駒拝見しました。
    急に涼しくなって、その上梅雨時のような雨が
    降りやまないこの頃です。
    爽やかな秋にはもうしばらく掛かるのかも知れ
    ません。
    相変わらずの繁忙のご様子嬉しく思います。
    良い季節になりましたらまたどこか素敵なところ
    へ案内してください。
    今月のお気に入り二句です。
    若者に負けぬ食欲生身魂  /勝美
    水澄むといふ静謐の刻得たり  /勝美

  6. 勝美さま
    毎月、東京都を横切られて横浜句会にお越し下さり、句会では、ご丁寧かつ適切なご添削をはじめ、俳句の手ほどきをしていただき、その後の中華料理を囲んでの席では、味わい深いお話をお聞かせ下さり、感銘と感謝の思いでいっぱいです。ほんとうにありがとうございます。
    秋風やピッツア作りの奥深し /勝美
     *渓春さまのコメントにありましたが、私も奥深さを俳句に重ねて、秋風の清涼さに、わが身の未熟を思って身震いしました。
    若者に負けぬ食欲生身魂 /勝美
     *食欲の秋ならではのお句・・・一入の思いです。句会の日の帰路、戸塚駅ビルの食品店で、8時以後30%引きの、シュウマイと餃子と鶏の唐揚げを買い、深夜にかけて食べ尽くしました。
    水澄むといふ静謐の刻得たり /勝美
     *このところ相次いでいる天変地異。巷では事故、事件が連発。騒がしいと言えばデモまで。静謐の中に潜んでいる豊かさに思いが及びました。
    墓洗ふことなし集合墓地なりし /勝美
     *核家族化・少子高齢化による必然の成り行きなんでしょうネ。合理的と言ってしまえばそれまで?
    茸とて根張りたしかや獺祭忌 /勝美
     *のうそうさまのご鑑賞に同感です。

  7. 由人さん おはようございます。70歳
    過ぎれば生身魂の範疇でしょうか。思ったこともなかったですが。食欲も健康のバロメーターか。
    明鏡止水の心境には到りません。別所沼も澄むこのごろです。
    (スラッシュ以下は管理人が修正してくれました。念のため)

  8. 俊孝さん おはようさんです。横浜句会ではお世話さまでした。
    コメントありがとうございます。励みになります。これからもよろしくお付き合いを願います。

  9. 勝美様
    「秋のひと駒」の中で小生の最も好きな句は
      「若者に負けぬ食欲生身魂」の一句です。
    最近、妻と二人の食卓で度々話題となる会話は「特別食べたい物が無くなったね!」「昔みたいな食欲が無くなったね!」と云う内容です。
    それはある意味でこれまでの食生活に対する感謝の念です。
    正直、食欲旺盛は元気の源で、羨ましい限りですが、私共は感謝の気持ちを持つことで過ごしたいと思います。
    千葉の徘徊老人

  10. 高達さん こんにちは。千葉方面は台風の被害がひどかったようですが如何でしょうか。コメントありがとうございます。食欲があればどうやら生きることが出来ます。好き嫌いして美味いものを少々食べるのがよろしいかと。

  11. こんばんは
    勝美さんへ
    「秋のひと駒」のご紹介有難うございました。
    台風18号もどうやら無事に過ぎそうですね。
    以下例によって勝手な感想を、
    ◆若者に負けぬ食欲生身魂 /勝美
     コレステロールもメタボも関係なし、元気な生身魂に乾杯!
    羨ましいのが本心です。
    ◆水澄むといふ静謐の刻得たり /勝美
     早く異常気象が終り、静謐の秋になってくれないかと願うこの頃です。
    ◆墓洗ふことなし集合墓地なりし /勝美
     清掃も管理費の内、お参りも手数料で代行、現代の世相ですね。
     

  12. 要介さん おはようございます。神奈川の土砂崩れの被害情報がテレビ放映されましたが、大丈夫でしたか。何時もコメントありがとうございます。今回のひねもす写真、どちらかの住宅のガラスブロックの壁面が商魂逞しい集合墓地を連想させました。生身魂と言い集合墓地と言い、宗教がらみとなりました。

  13. こんにちは。
    異常事態が続いてますが、そちらはいかがでしょうか?
    当方近辺は変わりなくです。ご健吟で何よりです。
    再開、再会楽しみにしてます。
    生身魂~頂きます。

  14. ひつじさん こんにちは。大雨ですがこちらは大丈夫です。生身魂をありがとう。今月吟行予定通りやれればいいのですが。場所は近場で王子の名主の滝公園など如何でしょうか。メール下さい。

  15. [秋風やピッツア作りの奥深し /勝美]
    以前、9月の初め、ちょうど今頃、イタリアのフィレンツェの
    レストランのテラス席で、主人と二人で、大きなピッツアを食べてた時のあの秋風を思い出しました。ピッツアは大好物!今や日本でも、さまざまな種類を味わえますが、勝美さんが、窓を開け放ったキッチンで、ピッツア作りに熱中されているお姿を勝手に想像して、何だか楽しくなります!!

  16. 知意子さん おはようございます。横浜句会ではお世話さまでした。
    コメントありがとう。ピッツアの写真をクリックして拡大すると判りますが夏休みの孫娘の自由研究です。イタリア人に教わったらしいです。奥が深いのは何でも同じですかねえ。

  17. 先日の「横浜句会」には、遠方からお越し下さり、色々とご講評賜り、大変勉強になりました。有難うございました。
    秋風やピッツア作りの奥深し /勝美
    何をするにしても、奥は深いものですね。ピッツアを作るにしても、俳句を極めるにしても・・・。確かに、何かに熱中して、やるのは、やはり、秋が一番似付かわしいですね。「秋風」の季語は、ピッタリですね。
    若者に負けぬ食欲生身魂 /勝美
     健康の秘訣とは、色々と言われますが、その究極は、何と言っても「食べること」だそうです。私たち動物は食べられなくなったら、間もなくお迎えが来るそうです。その意味では、勝美さんに「若者に負けぬ、こんな食欲」があれば、まだまだ、大丈夫ですね。お互いに頑張りましょう!
    水澄むといふ静謐の刻得たり /勝美
     今年は夏の猛暑に始まり、秋の異常気象に見舞われるという天候不順な年ですが、漸く水の澄む季節になりましたね。
    「静謐の刻得たり」。正にその通りですね。早く、まともな季節に戻って欲しいものですね。
    墓洗ふことなし集合墓地なりし /勝美
     昔の墓地なら、墓石を洗う事も出来ましたが、今日の様なビルの中の集合墓地では、それも出来なくなりましたね。ビルの「明かり取り」のガラス・ブロックの写真から、集合墓地を連想してのこの一句。お見事ですね。でも、何事も「合理化・簡素化等々の煽りで、昔の様な行事が出来なくなって行くのは、何か?物淋しい感がしますね。
    茸とて根張りたしかや獺祭忌 /勝美
     流石に茸類は強いですね。こんなに古い木の根っ子にも繁殖するなんて、その生命力には本当に恐れ入りますね。しかも、この木の根っ子を「獺祭忌」に結び付けるなんて、一寸、小憎らしい限りですね。実にお見事です。 

  18. 勝美さんの孫娘さんの自由研究だったのですね!とてものびやかな綺麗な字で、絵もとても詳しく、上手ですね!孫娘さん、きっと何事にも頑張り屋さんで、将来が楽しみですね!勝美さんの目を細めてる姿も想像できます!秋風とピッツアは、どこか爽やかで、お孫さんの真剣に取り組んでいる可愛い姿も想像できます!(*^_^*)♪♪♪

  19. 喜信さん おはようございます。喜信さんのコメントを楽しみにしています。強要したとしたらご免なさい。横浜句会では勉強させて頂いてます。これからもよしなに。

  20. 知意子さん おはようございます。子どもの成長は早いものですねえ。引き換えわたくしなど衰えが進むばかりです。それもこれも天の摂理ですかねえ。

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